







新築の住まいの塗装はきれいでもしばらくたつと何となくくすんで見える・・・。でもいつ塗り替えたらいいのかわからない 。しかも 家は常に「紫外線」や「雨」などの攻撃にさらされているので塗装の傷みを放っておくと、家自体の傷みにつながってしまいます。 大切なお家を長持ちさせるために、下記のような症状が出ていないかチェックしてください。 それでも屋根等のチェックは素人では危なかったりもします。もちろんPAINTでは、塗り替え時のご相談も承ります。お気軽にご相談下さい。
塗装のチェックポイント1 屋根の色あせ、チョーキング現象
熱や紫外線、風、雨等で塗料の膜が劣化し、塗装表面が次第に粉が吹く状態に消耗していく現象をチョーキングといいます。手でさっと触ると簡単にチェックできます。 色あせやチョーキング現象が発生していませんか?塗装のチェックポイント2 屋根のはがれ、割れ
色あせやチョーキング現象、また剥離が目立っていませんか?塗装のチェックポイント3 モルタル壁のヘアークラックや割れ
塗膜に裂け目ができる現象をヘアークラックといいます。塗膜の浅い細かいひび割れが起きていませんか?また壁の割れが目立っていませんか?塗装のチェックポイント4 モルタル壁のカビや藻、変色
カビや藻による汚れが目立っていませんか?また、色あせやチョーキング現象が起きていませんか?塗装のチェックポイント5 モルタル壁のクラックやシーリング汚れ
ヘヤークラックは浅い細かいひび割れであるのに対して、塗膜もしくは下塗り塗膜、素地にまで達している深い割れをクラックといいます。クラックは目立っていませんか?また目地部のシーリングの汚染は目立っていませんか?塗装のチェックポイント6 付帯部の色あせ、チョーキング現象
建物外に出ているパイプ雨樋部分の色あせやチョーキング現象は起きていませんか?塗装のチェックポイント7 基礎やブロック部分のカビや藻
カビや藻による汚れが目立っていませんか?※これらをチェックしてみると、塗り替え時期が見えてきます。
塗料と一言で言っても水性〜光触媒まで様々あってわかりにくい・・・
基本的な塗料の対応年数と特徴をまとめてあります。
アクリル樹脂塗料(耐久年数3〜5年)
安価で幅広く使われていますが外部用としては長期耐久性に不安があります。ウレタン樹脂塗料(耐久年数8〜10年)
バランスのとれた性能でアクリルより耐久性が高い塗料です。シリコン樹脂塗料(耐久年数・10〜15年)
耐候性、耐熱性に優れ、ウレタン樹脂塗料よりも更に高い耐久性があります。フッ素樹脂塗料(耐久年数・15〜20年)
高耐久性が期待できる高級な塗料です。遮熱塗料(耐久年数・10〜15年)
太陽光に含まれる熱赤外線を効果的に反射する塗料です。光触媒塗料(耐久年数・10〜15年)
光触媒とは、光を吸収し他の物質に化学変化を引き起こす働きのことです。AQシールド(耐久年数・20〜30年)
常温で液体化したケイ素(シリカ)を原料とするガラス塗料です。