






Q1:シーラーで下塗りが必要と聞きましたが、なぜ必要なのですか?
Q2:塗り替えの時期のポイントは?
Q3:ひび割れがたくさんありますが、きれいになおりますか?
Q4:なぜ新築時と屋根の色が違うのでしょうか?
Q5:門扉やベランダのさびはなおりますか?
Q6:塗料は暑く塗った方が長持ちしますか?
Q7:水性塗料と溶剤型塗料はどう違いますか?
Q8:水性塗料は溶剤型塗料より薄くてもちが短いのですか?
Q9:防水形塗料とはなんですか?
Q10:建物にカビが生えているのですが・・・
Q11:養生とは何ですか?
Q12:下地補修はどういうことをするのですか?
Q13:においは気になりませんか?
Q14:屋根の塗料は他の塗料と違うのですか?
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欠損する前、チョーキング現象が発生した時、クラック(ヒビ)が発生したら塗り替え時です。欠損とは塗料の膜(塗膜)がはがれることで建物内の鉄筋や金網やビスがサビて建物の寿命が短くなる恐れがあります。チョーキング現象とは、塗膜の表面が劣化して粉がふいた状態になることです。素手で外壁等を触ると白い粉がつくのでわかりやすいでしょう。クラック(ヒビ)から雨や露などの水分が浸入し、やはり建物の内部から劣化してしまい、建物の寿命が短くなってしまいます。これらが発生したら塗り替え時期です。
詳しくはこちら。
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一回に塗る量や厚さは、塗料の種類によって決められています。一度に厚く塗ると、塗料のたれ、つやむらの発生、乾燥(造膜)不良などの原因となり、塗膜性能の低下につながります。また薄め過ぎると膜厚が不足し性能(耐久性)が発揮されません。塗料がたれ易くなり仕上がりも悪くなります。各塗料の定められた規定に従った使い方が必要です。
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「水性は塗ってもすぐダメになる」というイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。
水性か溶剤型かというより、塗膜の骨格となる樹脂がどんな樹脂系の塗料か、ということが塗料の性能を判断する基準となります。 塗替えには、臭い、人体への影響、環境への影響を考慮に入れると、むしろ水性塗料の方が適していると言えます。
現在では環境への配慮から、自動車等の工業製品でも水性塗料への切り替えが進んでいるくらいです。
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壁に塗るとゴムのように柔らかい塗膜を形成する塗料です。形成塗膜に柔らかさがあるので、劣化促進の要素である水や炭酸ガス等が、外壁に発生するヘアークラック(微細な亀裂)から、建物へ浸透するのを抑制する効果があります。
コンクリートの躯体(建物の構造体)や家屋本体のより効果的な保護のために、主として集合住宅や戸建住宅の外壁用に使われています。
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建物には雨水に溶け込んでいる成分やホコリの成分を栄養源にできる生物が繁殖します。
特にカビには、微量の栄養で繁殖でき、かつ乾燥に強い種類があり、栄養分が乏しく晴れの日にはカラカラに乾いてしまう建物の表面でも生き延び、繁殖し、目立つようになります。
光が当たる場所であれば藻やコケなども生えます。カビやコケの発生も塗り替え時期のポイントです。